2009年12月22日

印刷コストを考える〜非純正インク編

こんにちは。フランケン佐藤です(^^)

毎年、「今年こそは余裕を持って」と思いつつも、いつもぎりぎりになる年賀状。

今も年賀状書きに追われています(^_^;

  

年賀状に限らず、パソコン回りで意外とお金がかかるのが印刷費用です。

プリンタのビジネスモデルが「安く本体を販売し、利益は消耗品で」というものなので、コストがかかるのはある意味しかたないのですが、枚数が多くなるとなんとか安くしたいと思うのが人情です(^_^;

 

そこで今日は印刷コストを以下にして下げるかと言うことについて考えてみたいと思います。

主に考えられる方法は以下の3つではないでしょうか。

  • 非純正インクを使う
  • 印刷コストの安いプリンタを使用する
  • 印刷業者に頼む

これらのメリットデメリットを考えていきたいと思います。

 

非純正インクを使う

非純正インクには大きく分けて3つタイプがあります。

  • 新品の互換インク
  • 自分で詰め替えタイプ
  • 詰め替え済みリサイクルタイプ

新品の互換インク

これはインクの中身だけではなくカートリッジ自体が独自に作られていて、寸法だけが各社の純正インクカートリッジと合わせてあるというものです。

これのメリットは

  • (純正に比べて)安い
  • 手間がかからない

と言うことです。

値段的にはBCI-7e/9の5色セットで比較すると、大体半額程度になります。

また使い方は普通の純正インクと同じで交換するだけなので手間もかかりません。

ただし、以下のようなデメリットもあります。

  • 故障した時メーカー保証が受けられない
  • 若干、純正と比べて色味が異なる場合がある
  • カートリッジを正確に認識しない場合がある
  • 残量表示が不正確な場合がある

故障については、心配ならメーカーの保証期間中は純正を使うようにして、保証が切れてから使うようにすると言うのも手だと思います。

また、お店独自の延長保証サービスが非純正インクの故障の対象になるかどうかは念のため確認しておいた方がいいかもしれません。

2番目以降のデメリットはあくまで可能性であり、必ずそうなるというわけではありません。

しかし、こうなる場合があり得るということは知っておいた方がよいと思います。

互換インクカートリッジ

自分で詰め替えタイプ

これは使い終えたカートリッジに自分でインクを詰め直すと言うものです。

これのメリットは

  • 安いこと

これに尽きます。

大体、一つの詰め替えインクの瓶で数回詰め替えられます。

物によっては純正の製品の1/5程度になる物もあります。

コストパフォーマンスを取るなら、これが一番だと言えます。

逆にデメリットは

  • 詰め替える手間がかかる
  • チップをリセットする機械を買うか、残量表示を無効にして使う必要がある
  • メーカー保証がなくなる

と言ったところです。

一番不便なのが、残量が分からなくなることです。空の状態で印刷をすると、ヘッドを痛めて故障する場合があるので、こまめに残量を確認する必要があります。

詰め替え用インク

詰め替え済みリサイクルタイプ

これは純正のカートリッジに業者が詰め替え用インクを補充した状態で販売しているものです。

こちらのメリットデメリットは新品の互換タイプとほぼ同じです。値段も同じか、若干安いくらいのものが多いようです。

ただ、店舗によっては自分の空になったカートリッジを送付すると安く詰め替えてくれたり、使用済みカートリッジを送るとその分割引してくれるところもあるので、互換品より安くすることが出来る場合もあります。

詰め替え済みリサイクルタイプ

 

次回はプリンタの買い換えについて考えていきたいと思います。

 

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posted by フランケン佐藤 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コストダウン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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