2009年12月28日

セミナー・プレゼンの強い味方〜Professional Presenter R800

こんにちは。フランケン佐藤です(^^)

寒さに強いつもりでいましたが、最近、ストーブを付けていないと手が冷たくなりキーボードを打つのが辛くなってきました。

ななたもどうぞ風邪には気をつけてくださいね。

さて、今日はプレゼンやセミナーの時に役に立つ小道具をご紹介したいと思います。

人によって色々なスタイルがありますが、私はセミナーやプレゼンの時には出来るだけ、パワーポイントを使う口です。

なぜかというと、非常に悪筆なので(^_^;

誰にでも読めるように丁寧に書くと時間がかかりすぎてしまうんです(^_^;

私のように消極てっきな理由ではなく、積極的にパワーポイントなどのプレゼンソフトを使っている方も多いかと思います。

さて、パワーポイントを使ったプレゼンの時に一番不便なのが、パソコンのそばを離れられない事ではないでしょうか?

 

パワーポイントを使ったとしても、板書をしたい時もありますし、参加者と会話したい時もあります。

あるいはプロジェクタの設置場所の都合で話をする場所からパソコンを離しておかざるをえない場合もあります。

こう言う時、パソコンから離れてしまうと操作できなくなってしまいます。

そこで役立つのが、この ProfessionalPresenterR800 です。

これはレーザーポインターにワイヤレスでパワーポイントを操作する機能が付いたものです。

これを使うと約10m離れたところからでもパワーポイントを操作することが出来ます。

 

これなら離れた場所にPCを設置された場合や、板書などで会場を動くことも出来ます。

また、画面を一時的に非表示にすることも出来ますので、一時的にスライドショー設定をやめて、他の画面を操作する時など、参加者に見苦しいところを見せずに済むのも便利です。

細かいところですが、タイマーが付いているのも便利だと思います。

私も経験があるのですが、話しているうちにそれに熱中して、時間配分を誤り、言いたいことを言い切れずに時間が来てしまったと言うことはないでしょうか?

タイマーが振動で残り時間を教えてくれます。正確な時間が知りたい時は、分単位で本体の液晶画面に表示されています。

それからちょっとしたポイントですが、レーザーの色が赤ではなく、緑というのも珍しく差が付けられるかもしれません。視認性も赤よりも良いため、プラズマディスプレイなどの画面でも見やすいそうです。

使い方も簡単で送受信機をパソコンのUSBソケットに差し込むだけでソフトをインストールしなくて済むというのもポイントが高いと思います。

自分のPCを持ち歩かなくても先方のPCで使えるのは便利ですから。

週末起業でコンサルタント業を目指している方はセミナーの仕事も多くする必要が出てくると思います。

是非、これを使ってよりよいセミナーやプレゼンを行ってください(^^)

posted by フランケン佐藤 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

ドキュメントスキャナに関する追加/修正情報

こんにちは。フランケン佐藤です(^^)

 

今日はクリスマスですね。銀座の方に出かけたのですが、お店のディスプレイはクリスマス色一色でした。一方近所のスーパーではもう新年の飾り付けを始めているところもありました。

 

クリスマスを過ぎると、もうお正月ですね(^^)残り少ない今年、頑張っていきましょう。

 

今回は以前の記事の修正・追加情報です。。

 

紙の整理はこれにお任せ〜ドキュメントスキャナと言う記事で本の閉じている部分を切り取るのに大型の裁断機をご紹介しましたが、日経パソコン12/28号によると、メーカーのプラスではそのような使用法は推奨していないそうです。

 

多くの人が本や雑誌の綴じ部分を切り取るのに使っているので大きな問題はないと思うのですが、メーカーの見解では最悪刃こぼれも起きうるとのことなので、使用される際には自己責任でお願いいたします。

 

その代わりに書籍の切断サービスとして以下の物を紹介しています。

キンコーズ

断裁サービス(250枚まで)105円/箇所というのがあります。大体500ページぐらいまでは大丈夫な計算ですので、多くの書籍は問題ないと思います。

 

また、スキャナでの読み取りサービスも行っています。これは1ページあたり(両面だと1枚2ページとなります)モノクロで14.7〜7.35円です。

 

仮に300ページの本を綴じている部分を断裁して読み込ませたとすると12.6×300+105で3,885円となります。

 

キンコーズは持ち込みでの処理となるので、お近くの店舗を以下のリンクから調べてください。

http://www.kinkos.co.jp/store/top.html

 

scanbooks.jp

こちらは段ボールで本を送ると、綴じた部分を裁断したものを返送してくれるサービスです。

 

一番のメリットは、裁断を依頼し他殺数によって数日間業務用の高性能なスキャナを無料でレンタルしてくれる点です。

 

fi-6140と言う機種ですが、ハード面の性能は非常に高く、価格.comでの評判も良いようです。ただ、設定が面倒なようなので面倒そうな方は一般向けのScanSnapやImageFORMULAの方を選んだ方がいいかもしれません。

 

また、付属ソフトは著作権の関係で添付されないので、基本的にjpg形式でのみ保存となるので、PDFにして透明テキストを付けるためには専用のソフトが必要になります(ex.Adobe Acrobatや無料のPDF作成ソフト+OCRソフトなど)

 

詳しくは同社のHPをご覧ください。

http://scanbooks.jp/index.shtml

posted by フランケン佐藤 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

印刷コストを考える〜プリンタ買換・印刷業者編

こんにちは。フランケン佐藤です(^^)

以前、こちらで告知したホリエモンのセミナーに行ってきました(^^)

聴いていて思ったのが没頭する力と徹底して合理的に考える人なのだなと言うことです。

正直、あの雰囲気は苦手なのですが(^_^;一つのことに集中して精力を尽くして取り組む所と、何事もどうしたら目的を達成できるのかと論理的に考え、戦略を練るところは見習うべきだなと思いました。

 

家庭用プリンタ使用時の問題点

さて、今回は前回に引き続き、印刷コストについてです。

前回は非純正インクでコストダウンを図る話をしました。

実は非純正インクでコストダウンを図る時の問題点は前回話したもの以外にもあります。

それは印刷の手間です。

前回の非純正インクは家庭用プリンタでの使用を前提にしています。

家庭用プリンタで問題となるのは

  • 一度に多くの用紙をセットできないので大量に印刷する時は何度も用紙をセットしなくてはいけない
  • 印刷に時間がかかる

数十枚レベルでの印刷数ではさほど問題になりませんが、これが数百枚レベルになってくると、かなり面倒になってきます。

以前、勤めていた会社で300枚ほど家庭用プリンタで印刷したことがありましたが、途中で紙が切れたりインクが切れたりで、他の作業をしていたためにそれにしばらく気づかなかった事もあり、数時間かかったこともありました(^_^;

 

業務用プリンタを使う

そこで数百枚レベルの印刷が頻繁に必要になるようでしたら、高速に印刷できるプリンタへの切り替えをお勧めします。

高速プリンタと言うとページプリンタ(レーザープリンタ)になるかと思います。

最近はA4サイズまでのものならばずいぶん安いものが出てきました。中には2万円を着る値段のものまであります。

A4対応カラーレーザープリンタ

ただ、印刷コストそのものについては十分安いとは言えません。カタログの数値で用紙代を除いて一枚10数円くらいかかります。塗りつぶす範囲が大きいとさらにコストがかかります。

 

そこでコストを重視する方にお勧めしたいのが、エプソンのオフィリオプリンターPX-B300と言うインクジェットプリンタです。スピードはレーザー並み(最速約37枚/分)で印刷コストは用紙代別で6.6円です。(来年1月発売予定の新機種はさらにコストダウンが図られているようです)

エプソン オフィリオ インクジェットプリンター

印刷業者に頼む

もし、あなたが「数百枚も印刷するのは年に数回程度」あるいは「7,800枚以上印刷する必要がある」ならば、印刷業者に依頼することを考えるといいでしょう。

ここで注意することは

  • 必要日数
  • 依頼可能な原稿のデータ形式

です。

その場ですぐに印刷できるプリンタと違って、業者に依頼する時は打合せなどの相手とのやりとりの時間、業者での作業日数など時間がかかります。

即日発送などの特別サービスがあるところもありますが、その分コストがかかります。

あらかじめ計画を立てて使用する必要があります。

また、原稿のデータ形式は通常、Illustratorなどのプロ仕様の高価なソフトのデータ形式でのみ受け付けられます。

けれども中にはWordなどのオフィスソフトのデータやPDFデータで印刷してくれることも受け付けてくれるところもあります。

私が依頼したことがあるのはセイコー印刷と言う会社ですが、こちらでは無料の専用ソフトを使ってデータを変換して印刷を依頼します。仕上がりは非常に綺麗で小さな文字までクッキリと印刷してもらえました。

他にも「格安 Word 入稿」などで検索すれば探せると思います。

 

あなたの状況によってどれが一番良いのかは異なってきます。

もし、質問がありましたらコメント欄出していただければと思います(^^)

  

日本で埋もれていた「7つの習慣」を再紹介することで、ビジネスマン必読といわれるまでに広く知らしめた男、ジェームス・スキナー。

そんなジェームス・スキナーの講演会の内容(1時間以上)を無料でダウンロードできるページです。→http://tinyurl.com/yg3ox42

彼は外国人でありながら、日本で最高の講演者だとも言われています。

講演会音声のタイトルは、

”ダイナミックな人生を生きる方法”。

この音声を聞けば、毎日をイキイキと過ごすことができるようになります。

私も何度も聞いていますが、オススメです。→http://tinyurl.com/yg3ox42

posted by フランケン佐藤 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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