2010年01月05日

年賀状ソフト使い倒していますか?

こんにちは。フランケン佐藤です(^^)

 

正月気分もそろそろ抜けてきた頃でしょうか?

そうなるとパソコンの中でお払い箱になりがちなのが「年賀状ソフト」

下手すると年末まで一度も起動しない...などという方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、ここ数年、激しい競争をしてきた御蔭で有料の年賀状ソフトは色々な「おまけ」機能が充実してきています。

「年に一度しか使わないのに数千円も支払ってもったいないなぁ」とお思いのあなた。

一度、年賀状ソフトのマニュアルを見てください。意外と欲しかった機能が隠れているかもしれませんよ?

そんな機能をいくつか紹介していきたいと思います。

(私が持っているのが筆まめ19なのでその機能を紹介していきますが、そのほかのソフトでも似たような機能が付いていることが多いと思います)

1.宛名書き

何を当たり前のことをおっしゃるかもしれませんが、実は結構奥深かったりします。

宛名印刷のメニューを開いてみると年賀状などの葉書だけでなく、封筒の宛名やラベル用紙にも対応しています。

Word+Excelの差し込み印刷でも出来ますが、位置あわせやレイアウトなどこちらでやった方が断然楽です。

Excelデータを読み込ませる機能も付いていますから、読み込みも容易に出来ます。

2.フォトレタッチ

ペイントソフトも筆まめには標準で付いています。筆まめペイントがそれです。レイヤー機能も付いたなかなか本格的なソフトです。高価なペイントショップなどを購入する前に利用してみても損はないと思います。

意外とやりたいことはほとんどこれで間に合ってしまうのではないでしょうか。

こちらで試してみて出来なかったりあまりに手間がかかるのが分かってから買っても遅くはないですよ。

3.名刺作り

週末起業を始めたばかりの方は会社名刺の他に自作で名刺を作る方も多いのではないでしょうか?その際、各種の名刺用紙を利用して自作される方も多いと思いのではないでしょうか?こったデザインの名刺を作る場合、枚数が少ないと印刷業者に依頼した時コストが高いですからね。

二つ折りや三つ折りのような特殊な用紙は対応していないようですが、通常の形式の名刺でしたら大抵の形式に対応しています。文面印刷の画面から用紙を名刺に選択すると作成できます。

これもウィザード形式で作成することもできますし、それをもとに自分でデザインを変更することも出来ます。

この他にもCDに印刷する機能を使って自作CDを作成したり、各種ラベルの作成も出来ます。

ついつい見のがしてしまいがちな機能ですが、差がしてみると色々使い出があると思いますよ?

posted by フランケン佐藤 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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